JSONフォーマッター
JSONのデータ表現を変えずに、読みやすく整形またはコンパクトに圧縮します。
JSONエディター
JSONを入力または貼り付けて、操作を選択してください。
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JSONフォーマッターでできること
JSONの構文を検証し、データを変更せずに読みやすいインデント形式、または不要な空白を除いた圧縮形式へ変換します。APIレスポンスや設定ファイルの確認に利用できます。
使い方
- 1
JSONを入力
入力欄にJSONを貼り付けます。キーと文字列にはダブルクォートが必要です。
- 2
整形または圧縮
Formatは2スペースでインデントし、Minifyは文字列外の不要な空白を削除します。
- 3
結果を確認
ツリー表示で階層を確認するか、編集表示から結果をコピーします。
整形と圧縮の例
空白表現は異なりますが、どちらも同じデータです。
整形済みJSON
{
"name": "Konly",
"active": true
}圧縮済みJSON
{"name":"Konly","active":true}構文と制限
エラー時は次の点を確認してください。
キーと文字列の引用符
JSONではダブルクォートを使います。{'name':'Kim'}は有効なJSONではありません。
末尾のカンマ
オブジェクトや配列の最後の項目の後にはカンマを置けません。
コメントと特殊な値
標準JSONはコメント、NaN、Infinity、undefinedに対応しません。
大きな文書
非常に大きなJSONはブラウザのメモリを使い、ツリー表示が遅くなる場合があります。
JSONはブラウザ内で処理されます
整形、圧縮、ツリー変換は現在のブラウザで実行されます。入力内容をこのサイトのサーバーへ送信・保存しません。
よくある質問
FormatとMinifyで値は変わりますか?
いいえ。有効なJSONではオブジェクトや配列の値を維持し、文字列外の空白だけを変更します。
JavaScriptオブジェクトをそのまま貼れますか?
引用符のないキーやシングルクォートを使うJavaScript構文はJSONではありません。標準JSONへ変換してください。
エラー位置とは何ですか?
ブラウザが解析を停止した文字位置です。前後の引用符、カンマ、括弧を確認してください。